nari です🙋
もう少しで 年金をもらう 歳になります。
年金は 老後にもらえるお金の事と 単純に思っていました。
ですが お金をもらうだけではなく、将来の生活を安心させるための仕組みで、就労が難しくなった方 高齢者の方などに対して給付されるのが年金です。
公的年金制度(3リスク)について、簡単に短く切り取って、説明します。
日本には、公的年金制度 と言う制度があり 働く世代が保険料を払って、個人の力だけで対応するのが難しい生活上の 3つのリスク(老齢、障害、死亡のリスク)に対応するための制度です。
この 3つのリスクは何かをザックリまとめてみました。
3つのリスク
- 1.老齢年金
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- 2.障害年金
- 3.遺族年金
1.老齢年金
あなたがご存知の通り 高齢者の老後のくらしを支えるための年金です。
(受給開始は65歳からになります。)
2.障害年金
病気やケガなどで障害を負った時にもらえる年金です。
(障害年金には時効があり、受給できるようになってから5年以内 に申請をしないと受け取れなくなってしまうので注意してください。)
3.遺族年金
一家の働き手の方が亡くなられたときその遺族に給付される年金です。
(遺族年金にも時効があり、受給できるようになってから5年以内 に申請をしないと受け取れなくなってしまうので注意してください。)
一般的な情報で 退職後にもらうのが年金だと思われがちですが、年金は 高齢者の老後のくらしを支える為のものだけではないと言う事です。
こう言った 勉強 も あなた自身のスキルアップや 自信 につながります❗

最後まで観覧してもらい有難うございます。

