nariです🙋
2024年6月30日 更新
梅雨時期に突入しましたが、あなたは困った事はありませんか?
ネット上では、洗濯物に関しての事か多くみられます。

蒸し暑いという問題が多くの人に影響を与えていることがわかりました。特に洗濯物が乾かないことも梅雨時期における大きな困り事です。湿度が高い状況下では、洗濯物が素早く乾かないため、家事に追加の時間や労力が必要になることがあります。
梅雨時期における洗濯物の乾かし方対策についてお手伝いできたらと思い、無難ですが以下の方法で対策できれば良いかと思います。
- まず始めに 洗濯物に付く臭いの原因
- 洗濯物の嫌な臭い対策
- 1、汚れた衣類を洗濯機に溜め込まない
- 2、洗濯機の容量を守る
- 3、洗濯が終ったら 消臭スプレーを吹く
- 4、洗濯物を干す
- 5、アーチ型干し
- まとめ・注意点⚠
まず始めに 洗濯物に付く臭いの原因
梅雨時期に洗濯物から嫌な臭いがする原因は、
モラクセラ菌という雑菌の繁殖が原因です。
モラクセラ菌は湿度が高い環境を好み、洗濯物の濡れた状態から皮脂やタンパク質を栄養として取り込み糞(フン)を出す事で、嫌な臭いの元となります。
特に梅雨時期 洗濯物を干すとき、乾くまでの時間がかかるり、菌が増え続けるだけ嫌な臭いの元も出し続けてます。

洗濯物の嫌な臭い対策
1、汚れた衣類を洗濯機に溜め込まない
洗濯する前の汚れた衣類を、洗濯機の中に入れて保管している人もいるかもしれませんが、洗濯機の中は湿気がこもっており、カビや雑菌の宝庫です。
汚れた洗濯物はできるだけ早く洗って下さい。
しばらく置いておく場合も、通気性の良いバスケットなどに入れておきましょう。
2、洗濯機の容量を守る
洗濯機の定められた容量以上のものを入れるのを避け 決められた容量を守って洗濯しましょう。洗濯機に容量オーバーの洗濯物を入れると、洗濯物の汚れ落ちが悪くなってしまい雑菌が残ったりします。
電気代がかかったり故障の原因の恐れもありますので、注意した方が良いかと。
3、洗濯が終ったら 消臭スプレーを吹く
梅雨の時期に洗濯物を干す前に消臭スプレーを使用することは、効果的です。この時期は湿度が高く、洗濯物が乾きにくいため、モラクセラ菌などの菌が繁殖しやすく、それが臭いの原因になります。消臭スプレーは、これらの菌の繁殖を抑えることで、洗濯物の臭いを防ぐのに役立ちますよ。
ただし、消臭スプレーを使用する際は、衣類に適したものを選び、指示に従って正しく使用することが大切です。
臭スプレーを選ぶ際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。
用途に合った消臭スプレーを選ぶ
衣類や布製品用の消臭剤は、タバコや汗などの頑固なニオイを消すのに適しています。
香水やルームフレグランス代わりに使いたい場合は、香り付きの芳香消臭剤がおすすめです。
赤ちゃんやペットがいる家庭では、天然由来成分や植物由来成分を中心とした商品を選ぶと安心です。
使用シーン・好みに合わせて香りの有無を確認する
無香料タイプは、香りに敏感な人や香りが混ざることを避けたい場合に適しています。
香り付きタイプは、空間消臭や気分転換に便利で、リラックス効果も期待できます。
粒子が細かいミストタイプを選ぶ
細かいミストは均等に噴きつけられるため、消臭力がアップし、ムラがなくなります。
コスパを重視するなら詰め替え用の有無もチェックする
詰め替え用がある商品は、環境にも優しく経済的です。

4、洗濯物を干す
風通しを良くする
部屋干しの場合は、扇風機やサーキュレーターを使って風を当てましょう。洗濯物同士の間隔を15cm以上空けて、空気の流れを確保することが重要です。
除湿機の利用
部屋の湿度を下げるために除湿機を使用し、洗濯物に向けて風を送ると効果的です。
エアコンの除湿機能
エアコンの除湿モードを利用して部屋の湿度を下げると、洗濯物が早く乾きます。
浴室乾燥機や洗濯機乾燥機の活用
浴室乾燥機を使って洗濯物を乾かすと、温風が直接当たるため効率的です。洗濯機の乾燥機の場合は、完璧に乾燥しきれない物もあるので、少しでも湿り気を取る感覚で乾燥させ、干す様にした方が良いでしょう。
アイロンを使う
洗濯物を干す前にアイロンをかけると、水分が蒸発しやすくなります。 これは少し手間がかかりますが····。
5、アーチ型干し
洗濯物をアーチ型に干す方法は、効率的に乾燥させるための優れた方法です。以下にその手順を説明します。(干す際には、間隔をあけること)

角ハンガーを準備する
アーチ型に干すためには、角ハンガーが最適です。
長い衣類を外側に
角ハンガーの両端には、長い衣類を干します。これにより、風が衣類に当たりやすくなります。
短い衣類を内側に
中央に向かって、短い衣類を干していきます。これにより、アーチ型の形が作られます。
風通しを良くする
アーチ型に干すことで、下部に大きな空間ができ、風が通りやすくなります。扇風機やサーキュレーターを使って風を送ると、さらに乾燥効率が上がります。
衣類の素材に注意する
乾きにくい素材(綿など)は外側に、乾きやすい素材(化繊など)は内側に干すと良いでしょう。
厚手の衣類は外側へ
厚手の衣類も外側に干すことで、乾燥が促進されます。
衣類を裏返しにして干す
少しの差ですが、早く洗濯物の乾きが良くなります。
まとめ・注意点⚠
洗濯物の汚れをしっかり落とさないと、雑菌は洗濯物の汚れを栄養源として繁殖するため、洗濯前に汚れをしっかり落とすことが大切ですし、洗濯後は洗濯機のフタを開けておき、内部が乾くまで放置することで雑菌の繁殖を防ぎます。
また洗剤や柔軟剤の適量を守りましょう。過剰な洗剤や柔軟剤の使用すると、洗濯物に残りやすく、臭いの原因になることがあるので、こちらも注意が必要です。
重要なのは、洗濯物の汚れをしっかり落とす・洗い終わった洗濯物は放置せず すぐに干して すぐに取り込む事です。時間が無かったり、取り込み忘れる事もありますが、なるべく早くすれば、臭いが付くリスクは、避けられるますよ。
最後まで読んでもらい有難うございます🙇
あなたにとって、これが良いキッカケになれば、幸いです。
これからもガンバって行きたいと思うので応援📣を、ヨロシクお願いします。
