【あるある!夏の前の悩み】梅雨の体調不良と夏の感染症を乗り切る!今すぐできる予防策

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nariです🙋

2025年6月20日公開 ⇒ 2025年6月22日 更新

じめじめ、べたべた…梅雨の真っ只中、なんとなく体が重かったり、気分が晴れなかったりしませんか?

ああ、またこの季節が来たか…

洗濯物が全然乾かない!

なんだか体がだるいな…

そんな風に感じている人も多いかもしれませんね。

実は、この6月下旬から7月にかけての時期は、不快な気候だけでなく、見えない「感染症」のリスクも高まるんです。「まさか自分が?」「うちの子は大丈夫かな?」と、ちょっとした不安を感じる方もいるかもしれませんね。

この記事では、そんなあなたの「あるある」な悩みに寄り添いながら、今から特に注意したい感染症の種類と、忙しい毎日の中でもムリなくできる具体的な予防策を、専門家の知見を交えつつ、わかりやすくご紹介します。

≡ もくじ ≡

さあ、モヤモヤ気分を吹き飛ばして、来る夏を安心して迎える準備を一緒に始めましょう!

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共感ポイント:なぜこの時期、私たちは「不調」を感じやすいの?

6月下旬から7月。梅雨から夏への移り変わりは、体にとって実はかなりの負担なんです。

・ ジメジメ&ムシムシ、そして急な気温上昇

湿度が高く、気温もどんどん上がってきますよね。体は汗をかいて体温を下げようと必死。でも湿度が高すぎて汗が蒸発しにくく、熱がこもりやすいんです。これが「なんだかだるい」「疲れが取れない」と感じる原因の一つ。

《 対策 》汗をかいたらこまめに拭き取り、通気性の良い服装を選びましょう。エアコンや除湿機を適切に使い、室内の湿度を快適に保つことも大切です。

・ 自律神経の乱れ

室内と屋外の温度差、特にクーラーが効いた部屋と蒸し暑い外を行ったり来たり…これ、自律神経にとってはジェットコースターのようなもの。体温調節がうまくいかず、頭痛やめまい、だるさ、お腹の調子が悪くなるなど、様々な不調につながります。

《 対策 》室内の冷やしすぎに注意し、上着などで体温調節をしやすい服装を心がけましょう。ぬるめのお風呂に浸かってリラックスしたり、軽い運動を取り入れたりするのもおすすめです。

 ・ 湿気で気分もダウン

カラッと晴れた日が少なくて、洗濯物も部屋干し。なんとなく気分がどんよりしたり、イライラしたり…心も体もちょっと元気が出にくい時期ですよね。

《 対策 》晴れ間には積極的に外に出て日光を浴びましょう。アロマを焚いたり、好きな音楽を聴いたりして、気分転換を図るのも良いでしょう。

実は、このような体の不調や免疫力の低下は、感染症にかかりやすい状態でもあるんです。だからこそ、今からの対策がとっても大切になってきます。

「まさか自分が?」をなくす!今から特に気をつけたい夏の感染症5選

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ここでは、この時期に全国的に特に注意してほしい感染症を、あなたの日常に置き換えながら解説していきます。

1. 食中毒:夏の「お腹痛い!」はコレかも?

お弁当、ちゃんと保冷したつもりだったのに…」「生焼けだったかな?」なんて経験、ありませんか? 夏は細菌がぐんぐん増えるので、ちょっとした油断が大惨事につながることも。

 主な犯人たち 

・ カンピロバクター:そういえば、あの日の鶏肉…」心当たりがある人もいるかも。生焼けの鶏肉や、まな板からの二次感染が多いんです。

・ サルモネラ菌: 卵料理や生肉に潜んでいます。「卵かけご飯、夏はちょっと怖いな」って声、よく聞きますよね。

・ O157: 特にニュースで聞くとゾッとしますよね。加熱が不十分な肉や生野菜から感染することも。

 症状 》

急な吐き気、嘔吐、激しい下痢、お腹の痛み、発熱など。想像するだけでつらいですよね。

《 予防策 》

いつもの家事+ひと手間」でOK!

・ 手洗い命!: これ基本中の基本。調理前はもちろん、生肉や魚を触った後は、ゴシゴシ30秒!

・ すぐ冷やす!: 買ってきた食材はすぐに冷蔵庫へ。温かい料理も、冷ましてから冷蔵庫へ。冷蔵庫に詰め込みすぎると冷えが悪くなるので注意してくださいね。

・ しっかり火を通す!: 肉や魚は中までしっかり火を通しましょう。「ちょっとくらい大丈夫かな?」は禁物です。

2. 手足口病・ヘルパンギーナ:子育て世代の「夏の宿敵」!

保育園でまた流行ってるらしいよ…」小さなお子さんがいるご家庭では、夏の風物詩(?)のように感じるかもしれません。いわゆる「夏風邪」の代表で、主に小さい子がターゲットです。

《 手足口病 》

・ 症状: 口の中や手のひら、足の裏に水ぶくれのような発疹がプツプツ。熱が出ることもありますが、比較的元気な子が多いです。でも、口の中が痛くて食事が進まないことも…。

《 ヘルパンギーナ 》

・ 症状: 突然の高熱!そして喉の奥に水ぶくれ。「喉が痛くて食べられない!」と訴えることが多いです。

《 予防策 》

手洗い+共有しない」がカギ!

・ とにかく手洗い!: お子さんも大人も、こまめな手洗いが一番。特にトイレの後やおむつ替えの後、食事の前は念入りに。

・ タオルや食器は共有しない: 家族間でもマイタオル、マイ食器で!

・ 水分補給はこまめに: 喉が痛くて食事が難しい時は、冷たいお茶やゼリー、アイスなど、食べやすいもので水分と栄養を補給してあげてくださいね。

3. 咽頭結膜熱(プール熱):レジャー後の「目やに、熱」に気をつけて!

夏といえばプール!でも、楽しい思い出の後に「目が赤い」「熱が出た」なんてことになったら悲しいですよね。

《 症状 》

熱が出る、喉が痛い、そして目が充血したり、目やにが出たり…。「プール熱」と呼ばれるゆえんです。

《 予防策 》

プールから上がったら即シャワー&洗眼」!

・ プール前後のシャワー: 入る前も出た後も、しっかりシャワーを浴びて体を洗いましょう。

・ 目の洗浄: プールから上がったら、目薬や水道水で目を洗う習慣をつけましょう。

・ タオルの使い分け: 家族でも、プールタオルは分けて使うのが安心です。

・ 体調が悪い時はお休み: 熱や目の症状がある時は、無理してプールには行かないでくださいね。

4. 夏季のインフルエンザ:「え、夏なのに!?」油断は禁物!

インフルエンザって冬でしょ?」そう思いますよね。でも、実は夏にもひっそりと流行することがあるんです。今年は全国的に季節外れの流行が報告されていて、「まさか自分が!?」と思う人も多いはず。

《 症状 》

冬と同じように、急な発熱、咳、鼻水、喉の痛み、そして全身のだるさや関節の痛みが特徴です。

《 予防策 》

冬と同じ、基本が大事」!

・ 手洗い・うがい: 基本中の基本です。外出から帰ったら必ず!

・ 咳エチケット: 咳やくしゃみが出る時は、マスクをしたり、ティッシュで口元を覆ったり。周りの人への配慮を忘れずに。

・ しっかり休む: 疲れていると免疫力が落ちやすいです。夏でも体を冷やしすぎず、質の良い睡眠を心がけてくださいね。

5. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19):5類になっても「まだいる」ウイルス

もう5類になったし、大丈夫でしょ?」と思いがちですが、残念ながらウイルスはまだ私たちの身近に存在しています。特に、夏休みやイベントで人の移動が増えたり、冷房で換気がおろそかになったりすると、再び感染が広がる可能性も。

 《 症状 》

発熱、咳、喉の痛み、だるさ、鼻水など。人によって症状は様々で、無症状の場合も

《 予防策 》

無理なく、できる範囲で」!

 ・ 手洗い・消毒は継続: こまめな手洗いや手指消毒は、やはり有効です。

・ 換気を忘れずに: エアコンを使う時期でも、窓を開けるなどして定期的に換気しましょう。

・ マスクはTPOで: 混雑している場所や、ご高齢の方、基礎疾患のある方と接する時は、状況に応じてマスクを着用するのも有効です。

・ 「あれ?」と思ったらお休み: 少しでも体調が悪いと感じたら、無理せず家で休むこと。これが、自分も周りも守る一番の行動です。

「いつも頑張ってるあなた」へ贈る、感染症予防の”ムリしない”ヒント

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わかってるけど、毎日のことだから完璧にはできない…そう思いますよね。大丈夫です。完璧を目指すのではなく、「できる範囲で続ける」ことが大切です。

・ 「帰ったらすぐ手洗い!」を習慣に: 玄関にアルコール消毒液を置いたり、洗面所に可愛い石鹸を置いたりして、見える化・ルーティン化しちゃいましょう。

・ 睡眠は質重視で!: 寝苦しい夜は、エアコンを適切に使いましょう。タイマー機能を使ったり、除湿モードにしたり。寝具も夏用に変えるだけで快適さが変わりますよ。

・ 食べたいものを食べる!: 栄養バランスは大切ですが、疲れている時は無理せず、自分が食べたい、体が欲しているものを美味しく食べましょう。

・ 「ちょっとだるいな」を感じたら休憩: 無理して頑張りすぎると、免疫力はあっという間にダウン。体の声に耳を傾けて、早めに休む勇気を持ちましょう。

・ 「ま、いっか!」の精神も大切に: 完璧主義は疲れのもと。「今日はこれだけできたからOK!」と自分を褒めてあげてくださいね。

おわりに:不安を「知る」ことで「安心」に変えよう

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梅雨から夏への移行期は、体調も気分も不安定になりがちです。でも、どんな感染症が流行しやすいのか、どうすれば防げるのかを「知る」だけでも、漠然とした不安はきっと軽くなるはずです。

この情報が、あなたの「なんだかモヤモヤする」を少しでも「よし、これで大丈夫!」という安心感に変える手助けになれば嬉しいです。

さあ、今日からできる小さな一歩を踏み出して、今年の夏も、あなたらしく、元気に、笑顔で乗り切りましょう!

最後まで観覧してもらい有難うございます。

〘nari爺のひとり言〙

よく「体調不良は気圧の問題」と言いますが、まさにその通り! 最近では、「天気痛」や「気象痛」などとも、呼ばれていますね。

私も 自分に合った対策グッズなどを使いながら、乗り切りたいと思ってます!

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