nariです🙋
2025年8月9日 公開 2025年10月25日 更新
「最近、心がなんだかモヤモヤする…」 「以前のようなエネルギーがなく、満たされない感覚がある」
そんなふうに感じることはありませんか?
実は、日々の暮らしを驚くほど豊かにしてくれる“ある習慣”があります。それが「感謝」です。
人生の節目やふと立ち止まる瞬間、私たちは「今 あるもののありがたさ」に目を向けることで、心の在り方が大きく変わることに気づきます。
私自身、50代になって改めてこの「感謝」がもたらす恩恵の深さに気づきました。ただ、よく聞く言葉ではあるけれど、具体的にどう取り入れていけばいいのか迷う方もいるかもしれません。
心理的な効果:感謝が脳を再構築する?

- 脳の構造に変化をもたらす: 神経科学の研究では、感謝を習慣化することで意思決定や共感を司る脳領域が活性化されることがわかっています。
- ポジティブリフレーミング効果: 感謝傾向の高い人は、困難な出来事を前向きに再解釈する力があり、抑うつ感情が和らぐ傾向にあるそうです。
社会的なつながり:感謝が人間関係の質を高める?

- 表現と受容のバランスがカギ: 「ありがとう」を伝えるだけでなく、素直に受け取ることが、職場や家庭において関係性をより豊かにしてくれます。
- 助け合いの文化を育む: 感謝の習慣は、協力や支援の行動を増やし、集団の柔軟性や調和を高めることにもつながります。
身体への影響:感謝が免疫力を高める?

- 副交感神経の活性化: 感謝を感じることでリラックスが促進され、心拍数や血圧が安定するとされています。
- 睡眠の質と慢性痛の緩和: 感謝日記をつけることで、睡眠の質が向上し、慢性的な痛みの認知も軽減されるという臨床研究もあります。
精神的な充足:感謝が人生の意味を照らす

- 感謝スキーマ理論: 感謝の「構え」を持つことで、日常の出来事がより意味あるものとして認識され、充足感が深まります。
- 楽観性の向上: 感謝を意識することで、未来への前向きな見通しや回復力が育まれます。
どの世代でもできる感謝習慣:3つの実践ステップ
1. 感謝日記を書く
今日あった「ありがたいこと」を3つ記録しましょう。ほんの些細なことでもOK。
2. 「ありがとう」を口に出す
言葉にすることで、感謝の気持ちはより強く伝わります。人とのつながりも自然と深まります。
3. 当たり前の中の奇跡に気づく
健康、食事、住まいなど、普段気づきにくい恵みに目を向けてみましょう。
感謝の種をまいて、人生をもっと豊かに

感謝の力は、人生を彩る最もシンプルで、そして最も深く広がる魔法。 年齢を問わず、誰もが今から始められるこの習慣によって、日々の暮らしに優しさと充足感がしっかり根づいていきます。
最後まで観覧してもらい有難うございます。
〘nari爺のひとり言〙
**あなたが今日感謝できることは何でしょうか?**
「ありがとう」の言葉1つにしても、お店で店員に「ありがとう」や信号の無い横断歩道で渡らしてもらい「ありがとう」のアクションなど、共に相手に対して感謝を伝え合えば、普通イヤな感じはしませんよね!
「足るを知る者は富む」ですよ!

